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2012年12月16日日曜日

親孝行って…

今朝家内の幼い頃お世話になった伯母さん(義父の姉)が他界されました。家内は仕事の都合で水曜日まで動けないのでもう少し頑張ってくれたら木曜日には伺おうと思っていたようです。でも今朝その連絡を受けて、仕方なく母親に伝えてもらうようにと連絡していました。

実家から遠く離れて暮らしていると、生きているうちに会うのも、孝行するのもなかなかできない状況というのがあります。それにある程度の生活力、経済力を持たないとそれもできないし、やっと親孝行できる時期になったら親はすでにいなかったり、年老いて旅行にも連れ出せないなんてことも多々あると思います。親孝行ということに関して言えばつねに後悔の念がつきまといます。

でも実際親の立場から言うとやはり「この子ならもう大丈夫、私がいなくてもしっかりやってくれる。」と安心できることが最高に嬉しいことだとは思うのです。私も親になって親の気持ちが多少分かるようになってきました。確かに親は子どもに計算ずくで愛情をかけて育てているなんてないですからね。

でもやっぱり親孝行できなかったという気持ちから、親のことを考えると何か胸が痛むような気持ちになってくる人って結構いますよね。その気持ち自体はとっても尊いもので大切にすべきものだと思うし、そう思う人はきっと心根が優しい人に違いありません。

ただ後悔するより、自分を残してくれた親に感謝する思いで親のためにも「私はもっとしあわせになるんだ」と前を向いて感謝の気持ちを忘れず生きて行きたいものです。親孝行を十分できなかったことを正当化するつもりは一切ないけど今自分自身ができる最高の生き方だと思います。でやっぱりそれが最高の親孝行だと考えて生きて行きましょう。

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