昨日は会社の今年一足早い忘年会でした。新しく改装して綺麗になった居酒屋で飲み放題のそれなりに豪華なコース。社員、アルバイトもみんなそれなりに満足して楽しい時間を過ごしました。
そのあと、二次会はカラオケで普段見たことのない社員の実態が……。初めて参加した人はびっくりかもしれません。日本では酒の席は無礼講なんてのありますが、私の会社はかなりフラットなので、カラオケも座る席はアトランダム。年長者だからお先にどうぞとかそういうのは全くありません。
その感覚が世代を越えてみんな違和感なくつきあえるコツなのかも知れません。
歌は世代が明確に出ます。若い人は昔の歌はあまり知らないし、年長者は今の歌がよくわからない。でもそんなのおかまいなし、自分のカラーを出して自分スタイルで歌えばいいんです。極論言うとカラオケなんて自己満足の世界、誰も聞いていないんです。だから素を出しまくって、自然体で歌いまくって自分の歌に心酔すればいいし、それに対してだれも何も言わないし、みんなおとなになってつきあってくれます。
ただ聞いているということがあれば、歌っている人のことを好きで、あるいは関心があって、この人何やらかしてくれるかなという期待感、ワクワク感がある場合です。
カラオケの話になってしまいましたが、とにかくそういう場は、最高の現実逃避の場であるし、最高にストレス発散できます。そういうのが苦手という人は、徐々にこのブログで本来の自分が引き出されますから、もしかしたらそういうの全然大丈夫な人であることに気づくかも知れませんよ。
で今朝会社でこの文章打っている(かなりゆるい会社です)わけですが、楽しかった時間は束の間、でもそういうファンタジーの時間からいつもの日常に戻っている今日の今の時間もなんかいい感じ。上司がいないととっても解放感にあふれ、社内の雰囲気もまったく違います。とにかく業務も少しずつこなしながらも、まったりしたこの時間、しあわせを感じます。
いつも仕事や生活に追われているとそのまま振り返ったり、立ち止まったり、自分を見つめなおしたりする時間もなく、人生過ごしてしまいます。でもときどきこうやって今自分が置かれている環境をよく考えて、あ、それでも今私はしあわせ~って感じて心に平安で満たすってのもいいですよ。
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