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2013年5月1日水曜日

悪戦苦闘、効率の上がる学習法

年齢を重ねても、意欲的な人は学習意欲は落ちないと思う今日この頃ですが、みなさんはいかがでしょう。通勤電車の中でラッシュにも関わらず、本を開いて読んでいるサラリーマンやOLの人を見ているととても頑張ってるなと感じてしまいます。

それで私も殺人的なラッシュ時以外は通勤の時間は読書や学習の時間に充てているのですが、これはとても人生の有効活用といった面ではとてもおススメです。私はもともとじっと座って読書というのはできないというか苦手なタイプでして、やはり通勤時間は最高の時間です。以前は出張の新幹線、飛行機なども、そういった面ではかなり有効利用させていただきました。

あとはラッシュでも学習する方法としては、MP3プレイヤーなどにさまざまな講演、学習の音声データを仕込ませて、それを聞きながらというのがあります。ギュウギュウ詰めの電車に揺られて脳は活性化という時間もなかなかオツなものです。以前出張が多かったときはDVDなども使ったのですが、どうも乗り物に揺られている状況で映像を見続けるというのは私は苦手で頭痛が始まる感じを受けます。電車の中でゲームやテレビなど映像を見ている人はすごいなと思ってしまいます。

年齢を重ねても、いや年齢を重ねるほど学習していかなければ、自分より若い世代には置いて行かれてしまいます。若い人たちの関心事に無関心になるのでなく、ちょっと関心を持ってみることも新しい世界が開けていいのかなと思います。テレビでおなじみの獨協大学の森永教授はそういった面では最先端の年長者なのかもしれません。最強の組織は組織の成員がやはり学習する組織という話を考えると、やはり社内に学習の雰囲気があまり感じられない会社は、もう成熟しきっているのか、発展シロがないから新しいものを取り入れる意欲がないのか……。いずれにせよ、そういう会社ならなおさら学習して自己の成長を促す行動に出たいものです。

最近は社会人や主婦も大学、大学院へと通うようになったり、資格をとるために勉強を始める人も多いようです。もちろん環境的にも少子化によって学生数が圧倒的に減少している状況下では教育機関は生き残るのは大変なことです。そこで、すでに既卒者である社会人や主婦、退職した人びと、また外国人などへ市場を広げることで生き残りを図るという実情があり、それも生涯学習の風潮をつくりだしてるのだと思います。

年齢を重ねてからの学習は10代、20代のころの学習と違ってある面、思考が教育者に近いのでとても効率的です。試験を受けるにも出題者と同世代、あるいはそれより上なんてことがあると感覚的に出題の意図が即座に分かってしまうなんてこともありえます。これはある面、大人の知恵っていえるかもしれません。それで大人の感覚でこどもたちの解いている問題を見るとなんで分かんないのかなって思ったりします。それはこども以上に多くの経験を積んできた出題者と同じ大人の視点があるからなのだと思います。

大人になって大学にもどって勉強している人を見てみると、下手をすると、大学教授より同世代あるいは年配の学生のほうが詳しいといったこともよくある話です。アカデミックな世界だけにいた学者より、経営の現場にいて長年社長をやってきた学生のほうがいろんな面で優れていたりします。頭だけでなく、体感しているわけです。もちろん大学の先生もそういったことをよく分かっていて、彼らには敬意を払ったりするわけです。ただ実際、学生として再び学びの場に戻ってくる学生にとっては、会社という閉鎖的な組織の中にだけいることで考え方が硬直化、老朽化してしまうリスクを回避して、大学でまた新鮮な空気を吸うことも意義深いことです。

PSIブログを読んでいただいている方々は、学習意欲が高い方も多くいらっしゃると思うのですが、年齢を重ねての学習は若いころとは違った学習方法を考えなければならないと思うのです。会社や仕事を引退して年金暮らしという方は普通に学生のように学生生活を謳歌するのもいいかもしれません。でも社会人や主婦という立場ならばいかに効率的に時間配分を考えて勉強時間を捻出するかといった課題もあります。そういった面では通勤時間は便利な時間です。料理の合間の時間もいいかもしれません。

もう一つ、私の例でいうと、長年ストレス回避の健康法を訴えてきた関係上?とにかく勉強するにしても一切ストレスを感じることはしたくないという前提があるのです。それで関心があることは本を読めばどんどん頭に入ってきて、そのことを家族や友人に話したりすることで記憶として定着するのです。また仕事や講演で使えるなということがらは当然それをもとにプレゼンデータをつくったりしますから、さらに記憶の定着にはいいわけです。

ところがすぐには使えないけど絶対覚えておかなければならないことは暗記するのがとても疲れるのです。関連付けて覚える暗記法などもあるのですが、どうしても億劫になるのです。ストレスを受けたくない性分なので脳に負荷をかけることはホントに嫌なのです。それでいかに脳に負荷をかけずにこれを覚えようかとあれこれ考えていろいろやっているうちに思いついたことがあったのです。それはちょっと下種な話になりますが、「下ネタ」にかこつけて覚えていくという手法?です。本やテキストにはそれを鉛筆で書いて妄想しながら楽しみながら覚えるというやり方です。なぜ鉛筆かというと完璧覚えた後には消して置きたいからです。いつ家族がそれを見るかもしれませんから…。

年齢とともにオヤジギャグや下ネタは多くなってきます。それは脳の前頭前野が退化することで理性が鈍ってくるからだとか、ならばそれを逆に利用しちゃえということでそういった方法もあります。(もちろん私の独自の考えですが……)男性はそれでいいかもしれませんが、女性はどうしたらいいのか、私は男性なのでよくわかりません。ただ女性も同じ人間、実際問題としてそういったことに関心があるとするならば、イケメンの男性や好きな芸能人との恋とか妄想しながら楽しみながら暗記していくということもいいのではないでしょうか。だれもそんな方法で知識の蓄積がなされているなんて誰も思いませんから。相変わらず言いたい放題のコラムですが、もしよければ参考にしてみてくださいね。

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