日本が経済の高度成長を通じ、物質的にも豊かになって誰もが贅沢しなければ食べていける時代となりました。その後、バブル景気から飽食の時代を迎えてメタボリック症候群に気をつけなければ生活習慣病(癌、脳疾患、心臓疾患、糖尿病……)になってしまうと政府は健康日本21というタイトルで国家的な取り組みを行ってきました。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/metabo02/
http://www.kenkounippon21.gr.jp/
前置きはこれぐらいにして、本題に入ります。
今朝軽くジョギングしてきました。以前はよくマラソンにエントリーしていましたので定期的に走っていたのですが、最近は休みの日にときどき軽く走ることにしています。基本は無理をしないということで(そこまでパワーはないのですが)街並みの風景や外の空気を楽しみながらやっております。
で最初はホントにノロノロと早歩きのスピードですが、後半エンジンがかかると徐々にスピードがあがります。でもそこで問題発生。やはり膝に負担が来るのです。
以前仕事の関係で全国に出張しているときは取引先で接待を受けたり、結構グルメな状況にあって尿酸値がなんと9.4まで上がり、痛風状態。それで右足の親指に違和感を感じつつも痛みは一度も出なかったのでその痛風の痛みは味わったことはないのです。もちろんその頃はメタボリック寸前の状態で写真を見たらこれ誰って言いたくなります。それで心配した家内は家では肉やプリン帯の多い食品は一切なしということで対応してくれました。そのおかげで、出張中は痛風気味、家に戻って会社勤務のときは貧血気味でフラフラという状況でした。その後マラソンを始めた当初、マラソンは血中のヘモグロビンが消費され減るそうで、結構貧血気味でした。
そのうち出張が減って社内のデスクワークが主な業務になってやっと正常な健康状態になった気がします。ただ問題は年齢とともにやはり代謝機能が下がりますので、なかなかベスト体重にもっていくのが困難です。でも生活に何も支障がないのでそんなに気にもかけないのですが、今朝のように運動することで気づきが与えられるのです。運動はただ健康維持の為とかではなく、運動することで実は問題点が明確になる可能性があります。やはり人間は動物(動くモノ)なので動かしてみることでいろいろと自分のからだの問題を認識することができます。日頃デスクワークだけの人、出勤は車、普段の買い物も車、一日に歩く距離が極端に少ない人など、足腰の衰えとかメタボとか大丈夫でしょうか?せっかくこのブログを読んでいただいているなら、これをきっかけに自分の健康を考えてみましょう。
ジョギングをしているといろんなインスピレーションが来るのですが、今朝もいろいろな思いや考えに浸りながら走っていました。その一つに、私がもし家を新築するなら地下室に楽器もおいて映画も見れる防音のシアタールームを作りたいと考えていたのですが、それにプラスしてトレーニングルームが必要だなと思ったのです。運動が続かない理由は手軽でないとか、冬だと寒くて、夏だと暑くて外に出るのに気が引けるというのがあります。今の家では狭くてトレーニング器具を置くには困難です。やはりそれ専用の部屋が欲しいものです。まあ今は妄想レベルですのでツッコまないでください。
みなさんもいかに健康に過ごすか、いろいろと考えてみてください。継続は力なりですが、それを実現できるような工夫、環境づくりがとても大切だと思います。
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